「子どもたちの笑顔がたくさん見られてよかった」(担当学年:中3)
「自己意識を高める取り組みとして大変にプラスだったと思います。いつもより拍手が大きくて反響の強さを感じた」(担当学年:高3)
「自己肯定感と対話的深い学び」を同時に得られる
当プログラムを通して、自他共に価値を認め、互いを尊重する表現をしていくことで、特に
・自己肯定感が高まります。
・否定的な考えを減らし、前向き、ポジティブになります。
・自分と互いを大切にできるようになります。
・クラスの団結力が強まり、凝集性が高まります。
・自信がつき、主体性と意欲がわき、積極的な行動に繋がります。
・考える力、コミュニケーション力がつきます。
・キャリア教育や国際理解、障害者理解への吸収力があがります。
人は頭で考えた通りに行います。つまり、脳の作用です。良い心や考えから良い行動、良い結果が生じます。悪い心や考えから悪い行動が生じます。だから、その人の心と考えが変われば行動が変わります。
自己肯定感を向上させ、心と考え方から変えることで、いじめ、学級崩壊、窃盗万引きなどの犯罪や非行、性問題など、青少年期にみられる諸問題も解決する力になります。また、子どもたちが一つになる学級力向上という目標を達成する大きな助けにもなることでしょう。
したがって、社会適応は当然ながら、逆境を乗り越えるだけの「生きる力」を育み、「道徳」「総合的な学習」「社会と共生」などの授業では勿論、クラス目標達成や進路指導、多様性理解など、様々な目的と目当てで活用できます。大学生や企業組織においては、コミュニケーション力向上、チーム力と生産性向上の効果を多大に期待できます。
<参加者の声>
中学3年生男子たち
☆他人の良さ、自分の良さがよくわかった。みんなで盛り上がれてよかった!
☆ほめられると少し恥ずかしいが、少しうれしいなと思ったので、自分もどんどん相手をほめようと思った。
☆感謝される喜びや、言った時のすがすがしい感じが良かったです。
☆自分を大切にしないと、相手を大切にできないとわかった。
中学3年生女子たち
☆友だち同士で言い合って、さらに友情が深まったと思う。親しみがわいてよかった。
☆今まで自分はこんなだって決めつけていたけれど、人からいいところを言われると、違う一面も見つけられて、人と話すっていいことだと思いました。
☆言葉にするって大切だなって思った。
☆言葉で言ってもらって、少し自信がつきました。嬉しかったです。
教師の声
私も心を開けました(20代女性、小学校教師)
相手の良いところに目を向けて話すことで心が開いていくのを感じました。また、普段自分を認めること・褒めることができていなかったことにハッとさせられました。
とても有効で実践的(30代男性、高校教師)
ワークショップから得られる肯定的な感覚が、自分に自信を持てなかったり、不安や悩みを抱えている子供たちにとって様々な問題を解消し、自らの進路を切り開く力を身に付けさせるのにとても有効だと実感しました!
学級開きのアイスブレーク的なところから、人との関わりを考えるキャリア教育の舞台でも使える、実践的なプログラムでした!
日本にない文化(20代男性、大学4年生)
日本にあまりない文化ですが、「ありがとう」と受け取って、お互いを認め合うことが良かった。会場に笑顔が溢れていたのが印象的でした。
自分に自信を持てるようになった!(20代女性、専門学校生)
相手に深く関心を持てるようになりました。また、相手から褒めてもらったことが意外な内容で、自分に自信が持てるようになりました。
当プログラムを通して、自他共に価値を認め、互いを尊重する表現をしていくことで、特に
・自己肯定感が高まります。
・否定的な考えを減らし、前向き、ポジティブになります。
・自分と互いを大切にできるようになります。
・クラスの団結力が強まり、凝集性が高まります。
・自信がつき、主体性と意欲がわき、積極的な行動に繋がります。
・考える力、コミュニケーション力がつきます。
・キャリア教育や国際理解、障害者理解への吸収力があがります。
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