(イベント案内)こどもたちが健やかに成長してゆける「ウェルビーイング社会」のデザイン

『Make you Happy』を共創するニューノーマル・ワークスタイルを考えてみませんか?(WAM社会福祉振興助成事業「出産・子育ての現場である地域の実情に即した働き方改革の推進に資する事業」の一環として実施)。

 NPO法人日本ピーススマイル協会では、昨年より子育て世代の社員が職場でのストレスを自律的に自制できるようにすることで、家庭に戻ってからの子どもたちへの自己肯定感を下げる感情的な接し方や虐待の防止を啓発・推進する活動を行なってきました。折しも、コロナ禍となり、特にリモート下でのメンタル不全や、社員間コミュニケーション問題などを通して、これまでの働き方改革の限界が露わになる1年でもありました。

 ウェルビーイングを包括した働き方をオフィスやリモートに実質的に実装することで、社員とそのご家族が、家庭でも心身の余裕と愛情ある子育てに取り組むことで、DV、虐待まで予防すること。そのためにこうした社員を増やす真の健康経営とウェルビーイング社会の醸成を促進する。
 こうした川上から取り組む新しいアプローチによる効用や、どう社会に実装していくかを様々な専門家と共に一緒に考える機会を設けました。テーマに関心ある皆様が、新しい働き方や働く個人の学びと気づき、組織の変革、深刻化する課題解決のヒントを得る機会にしていただければ幸いです。多くの方のご参加を心よりお待ちしております。

<登壇者紹介>

ナビゲーター:岡田 大士郎氏(株式会社HLD Lab代表取締役) 
日本興業銀行(現・みずほ銀行)へ入社、ロンドンなどでの勤務を経験後、ドイツ銀行グループでDirector, Head of Taxesとして国際税務統括の業務に従事。2005年にスクウェア・エニックスに入社し、2007年まで米国Square Enix, Incの社長(COO)として米国事業に携わった後、「組織風土並びに働き方改革」をミッションとして総務部長に就任。本社スタジオの全面移転、大阪事業所の移転プロジェクトに関与し、クリエイティブ・ワークプレース作り、コンテンツ制作部門の価値創造支援を行う「場」作りに取り組む。2019年1月に株式会社HLD Labを創業。並行して一般社団法人日本ライフシフト協会理事、一般社団法人ファシリティ・オフィスサービスコンソーシアム(FOSC)副代表理事など、ワークハピネスとウェルビーイング社会作りに取り組んでいる。

ゲスト登壇者:小林 裕一郎氏(株式会社KuMu 代表取締役)
一般商社勤務を経て、2005年より社会福祉士として都内救急病院に入職。常勤医療ソーシャルワーカー(医療連携・相談室長、地域連携センター長)として2018年まで勤務。横浜のSollation心理センターでは心理カウンセラー(ブリーフセラピスト)として勤務。
2018年2月に株式会社KuMuを設立し、企業でのインダストリアルソーシャルワーク事業を手掛ける。2次救急病院や在宅療養支援診療所で医療ソーシャルワーカー、訪問看護ステーションでのケースコンサルタント、産業能率大学・短期大学で通信教育課程の兼任教員など幅広く活躍中。

越智 創(NPO法人日本ピーススマイル協会代表理事)
青山学院大学卒業後、大手人材派遣会社で営業とキャリアコンサルタント、マネジメントまで。入社半年で支店長、3か月で全国トップの支店に押し上げる。2005年、プロテスタント神学から牧師、全国巡回しながら人生のメンターとして面談と講義を行う。2009年より、うつと自殺予防活動を開始、2018年にNPOを法人化。自尊感情・自己肯定感を向上するワークでメンタル変調をきたす前からのうつ自殺0次予防活動を行う。また、子育て講座や自身の変化から他者と組織変革を伴うメンタルマネジメント、対話式コミュニケーションなどの研修講座を提供している。


日 時:
2021年6月26日(土)14時~15時30分(16時まで希望者で質疑応答を予定しております)
会 場:オンライン(Zoom)  
※開催日前日にZoomのリンクをお申込みいただいた方宛にメールにてお送り致します
対象者:テーマに関心ある方、特に従業員の健康に携わる行政・経営者・人事担当者、虐待DV問題に取り組む関係者
定員 :
50名
参加料:
無料(テーマに共感いただける方のご寄付も歓迎します)
主催:NPO法人日本ピーススマイル協会 http://p-smile.org/
(令和3年度 独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業)

申し込み先:こどもたちが健やかに成長してゆける「ウェルビーイング社会」のデザイン |

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