リモートワーク時代に求められる「信頼を高める『対話』のチカラ」

2020年9月18日に、長野大学の片山教授と、NPO法人ディーセントワーク・ラボ代表理事の中尾氏の両名をお迎えし、無料研修「信頼を高める『対話』のチカラ1 〜対話のはじまり〜」(「聴くと話す」について:内的会話と外的会話/価値観の違い/議論と対話)を実施しました(令和2年度 独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業)。

新型コロナ渦環境で、コミュニケーションスキルがより必要となったオンライン環境、またコミュニケーションの機会が減った労働環境では、心身の情況を把握し、メンタル不全を未然に防ぐためにも、「互いの信頼関係や疎通力が重要」になるからです。

今回は入門編とのことでしたが、障がい者の安定就労を推進されるお二人の講師から、日常的に行う「対話」を深めることで、多くの気づきをいただくことができました。

「誰かの話をきくという場面で、自分の考えや感じたことよりも相手の考えや感情ばかり気にしていたため大きな気づきであり学びでした。」
「私自身が人を信頼することが苦手だと思っている原因は、内的会話ができていなかったからではないかという気付きが得られました。」

お二方には、12月にも続きの講座を行っていただく予定です。その前に、各個人の状況が見えにくい中、メンタル不全を未然に防ぐためにも、ストレスケア・メンタルケアを踏まえた研修講座「リモートでも”心が繋がる”コミュニケーションスキルとストレスマネジメント研修講座」を10月23日(金)に実施します。

詳細と申し込みはこちらからです。https://peatix.com/event/1642221/view

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