自殺とうつを根本的に「予防」するためには

厚生労働省も専門家も、自殺は借金や離婚、病気、その他様々な複合的な要因で成されるといいます。それは当たっていますが、表面的な事象にすぎません。

そういう状況に陥った人たちは、心が苦しいのです。いっそのこと自殺したら心が楽になるかなと思うわけです。だから、自殺前にうつといった精神疾患もしくはアルコールなどの依存症にかかっている人が大半です。どっちも心が苦しいからでしょう。

いのちの電話などの相談は、まさにその心をほどくこと。ゲートキーパーも心の変調を察知するもの。それが1次予防というなら、ピーススマイル協会のアクションは0次予防です。もう変調をきたしている黄色信号の人たちではなく、問題なく見える青信号の人たちが黄色、赤信号にならないようにする根本的な予防策です。

「自分が認められ、愛されている」という承認欲求を満たし、自己受容できているならば、すなわち自尊感情と自己肯定感がしっかりあれば、主体的に前を向いて生きるようになります。「愛の確信」が最高のレジリエンスです。そして、こうした自分の存在が認められる心の居場所が、家庭や学校、会社にあれば、いわゆる問題行動を起こすことはありません。ピーススマイルの授業・講座やイベントは、全部これを意図したコンテンツになっています。

「やったあ、私も才能・長所が見つかった!と思ってとても嬉しかったです。」(高校生)
「自分の考えていたことが認めてもらえて、とても自信になりました」(高校生)
「たくさんほめられて、嬉しくて涙が出てきました」(20代社会人)

こうした感想が後を絶ちません。参加者の皆さんからいただく感想と大きな変化に、参加者のみならず主催スタッフたちも毎回力を受けています。

これからもっと多くの不特定多数の人たちに生きる力を与えるために、皆さんのチカラも合わせて、尽力していきたいです。毎月500円からのマンスリーサポーター、プロボノとしてスタッフ参加、社員の甲斐の一つとなる会員企業など、皆様のご参加をお待ちしています!

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