ユースによるKAWAGOE留学生との交流ツアー

9月16日(祝)、ユース(高校生6人と早稲田大学生3人)中心で企画した留学生交流ツアーを実施しました(tokyo2020応援プログラムです)。

小江戸とも呼ばれる川越。古い日本の街並みが続く観光地となっている。

 ピーススマイル協会では、「学校では体験できない、ユースたちの挑戦したい企画」をバックアップしています。失敗も含めた体験を基に、健全に成長していくことをサポートしています。

夏休みを使って、計画中。高校生2名から6名、早稲田生は3名に増えた。
今回のルートは、氷川神社→菓子屋横丁・祭り会館→蔵づくり散策→東照宮・喜多院。ユースの皆で考えました。

留学生(フランスより早稲田大学へ1年間)の感想です。

「まず初めに、この人たちが自分を歓迎してくれていたことにとても嬉しく思います。彼等は英語が上手だったため、コミュニケーションを図るのが簡単でした。川越の歴史ツアーだったのですが、日本の歴史を教えてくだり、英語で通訳もしてくれたので、とても有意義な時間を過ごせました。私は今まで一人でツアーをしたこともありましたが、日本人に教わりながらツアーに参加する方が断然面白いことが分かりました。」

「 私は、その日川越の歴史や伝統を多く学びました。今回一番良かったことは、グループが多文化的で、カルチャーを教えあうことができたことです。フランスでは、日本人と真実に付き合うことは難しいとされていますが、実際はそうではないと感じました!団体のメンバーは寛大に歓迎してくれました。新しい友達もできましたし、次回また彼等とツアーに行きたいと思ってます。」

I turn out that we were two International students and a dozen of Japanese students. First, I really enjoyed the fact that these group of people was really welcoming. They all speak really good English, so it was easy to communicate with them. We were on a historical tour of Kawagoe, so it was a good opportunity because they transmitted their culture to me, and they could translate the Japanese explanations to me. I had done some visits before on my own, but I realized that it is way more interesting to learn the culture by Japanese themselves.
I learned a lot that day about the history and the traditions of Kawagoe. What I enjoyed the most is that the group was multicultural, and we all share our culture. In France, people say that it is hard to have real interactions with Japanese because of the language barrier, but it is not true! All the members of the associations were so welcoming. I made new friends that day and my wish is to go back on another trip with them.

企画から中心的に頑張ったボランティア高校生の声

「最初はちょっとした興味でした。(ピーススマイル協会の)ゴミ拾いボランティアに参加した時に、英語を使ったボランティアがしたいと相談しました。英語がせっかくできるから、国際交流に関わったことがしたいと。
  そうしたら、バックアップしてくれて、早稲田生と一緒に新しく立ち上げるようになりました。立ち上げた最初からメンバーとしてここまで作り上げてきて、達成感を感じています。

高校生からの提案により、直接、寺にお願いし、留学生たちのために門を開けてもらった。

 幾度ものミーティングを行い、目的、場所、時間、ルート、客集めなど細かなことを決めながらメンバーも増えて行き、団体の成長を感じました。第一回目は、客集めに苦戦し2人しか集めることができませんでした。だからといって失敗だとは思っていなくて、学べることはたくさんありました。

 留学生をフォーマルなツアーとしてではなく、一緒に友達のように観光する方が楽しめるということ。お互いを知り、交流することで実感がわきました。次のボランティアで意識したいところは、客集めにもっと力を入れて時間をかけることです。

今回の経験を生かして、このボランティアをもっと大きくしていきたいと思いました。2020にはオリンピックもあり、日本に来る外国人が増えると思います。ボランティア活動ももっと行い、拡大させたいと思いました。」

 早速二回目の企画をするとのこと。ピーススマイル協会は、これからも学校では体験できない彼らのやる気を形にしていきます^^

笑顔溢れるピーススマイルを見学しましょう

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