西日本豪雨被災地支援報告会を実施しました

5月25日(土)新宿区戸塚地域センターにて、半年に及ぶ「応援メッセージシャツ作成」に参加して下さった皆さんに現地訪問報告会をしました。

「まず自分が笑顔と幸せを持っていてこそ人に与えられる」というコンセプトで、
相手をほめ、励ますワークショップも実施しました。

 現地の方々に想像以上に喜ばれたこともあり、今回ボランティアして下さったお礼も兼ねて、現地での体験をお伝えさせて頂きました。

学校の敷地内のプレハブ仮校舎で授業をする真備中学吹奏楽部仲間の一人一人にも、
各自に合うシャツを選んでいたのが印象的でした。

特に、真備東中学と真備中学の吹奏楽部の方々が、受け取ったTシャツを着て、倉敷美観地区で年に一度GWに行われるハートランド倉敷というイベントで演奏してくださいました(youtube映像:2番目の団体)。東京でメッセージを込めた一人一人の真心と想いが結実した象徴でもありました。

昨年のことを「大変でした」と笑顔で答えてくれる中学生たちの健気に頑張る姿に、届けに行った私たちも力を受けました(こちらもご参考に 開催できた真備東中体育祭 )。

また、5月18日には、みなし仮設住宅などで暮らしている被災者の再会や地区住民との交流のために真備公民館で行われた「二万ミニフェスティバル(150名参加)」の場で、おかやまコープさんと二万地区社会福祉協議会さんのご協力により、仮設住まいの方々にお配りしたかったシャツを全部お渡しすることができ、とても喜ばれていたとご連絡を頂きました。

報告会に参加して下さった方々の多くが「自分のしたことがどのように生かされたのかが分かってよかった」という感想を残していかれました。一つの真心と関心、一つのアクションがここまで伝わり、広がっていくということを改めて感じました。

報告会に当日参加できなかった方々からも、参加したかったというお声もいただいておりました。この場を通してご報告、お礼を申し上げます。

笑顔溢れるピーススマイルを見学しましょう

詳細はこちら