目的と効果

絶対的な自己肯定感を育むには

絶対的な自己肯定感を得るためには、自分の価値を揺るがないほど認めることではないでしょうか。Pスマイルの核は、「自分を愛し、互いを愛する」ことです。私たちはこのことに尽きると考えています。

そのために有効で画期的な脳科学的ツールが「Pスマイル」です。このプログラムでは、同時に自分の個性まで見つけることができます。なぜでしょうか。

人は頭で考えた通りに行います。つまり、脳の作用です。良い心や考えから良い行動、良い結果が生じます。悪い心や考えから悪い行動が生じます。だから、その人の心と考えが変われば行動が変わります。
自分=人間の根本価値、尊厳を絶対的なものとして認めるならば、自分や相手を傷つけたり、問題行動を起こすことはありません。心と考え、すなわち脳の認識をそのようにしてこそ、根本的に変化することができます。相手や周りの環境も大事ですが、それが変化しないとしても、自分の脳の心と考えが、幸せと喜びに溢れる心になればいいのです。それを座学による知識で終わらせず、ワークショップ形式で体感しながら、脳に認識させるのがPスマイルです。

このように取り組むならば、「自発的」に自己肯定感を向上させ、問題行動を起こす根本の原因である心と考え方から変えることで、いじめ、学級崩壊、窃盗万引きなどの犯罪や非行、性問題など、青少年期にみられる諸問題も解決できます。また、子どもたちが一つになる学級力向上という目標を達成する大きな助けにもなることでしょう。

当プログラムを通して、自他共に価値を認め、互いを尊重する表現をしていくことで、
・自己肯定感が高まります。
・否定的な考えをなくし、前向き、ポジティブになります。
・自分を大切にできるようになります。
・互いを大切に接することができるようになります。
・クラスの団結力が強まり、凝集性が高まります。
・自信がつきます。
・主体性、意欲がわき、積極的な行動に繋がります。
・考える力、ほめる力、表現力がつきます。
・キャリア教育や国際理解、障害者理解への吸収力があがります。

したがって、社会適応は当然ながら、逆境を乗り越えるまでの「生きる力」を育み、

道徳授業は勿論、クラス目標達成や進路指導、障害者など各種理解の一環としてなど、様々な場面で求められる効果を発揮することができます。

 

 

笑顔溢れるピーススマイルを見学しましょう

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