社員が元気になる職場作りとは

 当NPOは、子どもたちへの自己肯定感や幸福度を高める心の教育プログラムを提供しています。
一方で、子どもたちに大きな影響を与えるのは、親をはじめとした周りの大人たちです。親が職場でストレスを抱えて帰宅するなら、子どもへの接し方が荒くなる(虐待など)可能性が高くなります。また、長時間の残業が続く職場であれば、子どもたちに向き合う時間が少なくなります。すると、子どもたちの自己肯定感や自尊感情は低くなり、メンタルや「問題行動」に陥りかねないのです。
そこで、私たちがストレスレスで健康経営を実現する職場作りをサポートします!
 
 慢性化した人手不足の中、リテンション(優秀な人材の確保、維持)や高エンゲージメントの職場環境作りが求められています。しかし、物理的に居心地よくするだけでは十分ではありません。もっと大事なことは、職場の人間関係をよくすることです。職場での悩みの9割は人間関係の悩みですから(特に上司と部下の関係。おおむね当の上司は気づいていない)。
 これができれば、最大のストレスを減らせるので、メンタル予防はもとより、チーム力や生産性も上がるはずです。

互いに心を開き認め合う真のコミュニケーションを

 上司と部下による1on1ミーティングも、上司個人の力量に左右されるので、上司へのコミュニケーション教育をしておかないと、上司のほうが話が長かったり、部下はもっと圧迫され、かえってストレスがたまる要因になり得ます。
 ピーススマイルの人間関係向上力は、上司と部下、同僚同士、男女間、世代の離れた社員同士、すなわちどんな関係性でも通用します。お互い認め合った中で仕事をするようになるので、多少意見の衝突が出てきても、感情的になりにくくなります。チーム全体が「心を開き」、人間関係が親密になり、職場の雰囲気がよくなれば、自然とやる気をもって仕事に取り組め、生産性も上がることでしょう。ピーススマイルでは、メンタルヘルス一次予防講座から、心のセルフマネジメント、アンガーマネジメント講座もご用意しています。

意外と人事が気付いていないこと

 ストレスチェックをして、黄信号の人を見つけるのも予防の一つですが、それでは後手を免れ得ません。互いに認め合える職場となり、「自分はこの会社・職場でいていい存在だ」「周りに認められている」という安心感(心理的安全性)を醸成してこそ、困難を乗り越え、メンタル疾患に陥らない力を育みます。
 しかし、役に立っているという自己有用感だけではだめです。結果が出なくなれば自己有用感は消失、メンタルに陥ります。配置転換も一つの手ですが、それは根本の解決ではないでしょう。自己有用感もですが、まずは存在そのものを認める自己肯定感が必要なのです。

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満足度95%以上!参加者の声

「上司の言葉にストレスを感じていましたが、明日からやっていけそうです。」(金融20代女性)
「良好な人間関係を築いていくために、まずは自分の行動を変えていくことから始まると実感させていただきました。心から感謝しております。」(総務50代管理職男性)
「相手に関心を持ち、認めてあげること、言うべきことの伝え方について、私も含めたリーダー陣には、面談や日常進捗確認の中で必要な考え方であると学ばせていただきました。」(食品40代管理職男性)

真の一次予防でメンタル疾患をなくす

 うつになりやすい方たちは、職場環境を工夫し、自己有用感を提供しても、仕事で結果が出なくなったり、ストレス環境に陥れば、メンタルに陥りやすく、また一度回復しても再発する恐れがいつまでも残ります。
 こうした方々の根本的背景は、幼少期の人格形成にさかのぼります。特に親からの愛着形成が十分にできず、承認欲求を満たせなかったことです。これは、大人になってからは回復できないという意味ではなく、この根本原因から解いた上で、対処する必要があるということ。要は、being的自己肯定感とdoing的自己肯定感、双方を満たす必要があり、こうしたものは、年を取っている人ほど時間はかかりますが、自己受容を通して発症・再発しにくくできるようになります。
 ピーススマイルの講座や講演では、この根本原因をわかって解いていくので、真のメンタル一次予防に取り掛かれるのです。

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精神障がい者の安定就労支援アドバイスも

 精神障がい者の方々の雇用義務と、それに伴う障がい者法定雇用率の引き上げに伴い、苦心されている企業様が多いようです。
 特に後天性による精神障がい者の方々はとてもセンシティブなため、採用はもとより、どのように職場でより安定して働けるか、成果を出せるかという面が課題です。当たり前ですが、まずは心理的安全性を整える必要があります。その上で、彼らの特性を知りつつ、心に寄り添っていくためのノウハウ経験が重要です。こうした知見を学ばれたいご担当者は一度ご相談ください。

ESG投資とSDGs推進の相乗効果がもてる

 ESG、すなわち環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)評価をされる時代。世界で2030年のSDGsに向かっていく時代。マインドフルネスと生産性効果を同時にあげることができる、ピーススマイルの講座を社員に、またPRにご活用ください。
ピーススマイル講座を活用すること自体が、教育NPOへの運営支援、CSR・社会貢献活動となり、同時にSDGs(3健康と福祉、4質の高い教育、16平和と公正)を実践する活動となるからです。

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