2030年に向けたOECD教育プランにみる ピーススマイル導入の価値

先進国中心35か国で構成されているOECDに「OECD education 2030 well being」というのがあります。
日本と文科省はここにベクトルを置いており、文科省が掲げている「生きる力」というのもここから来ているわけです。
語弊を恐れずに(ご了承ください)簡単に言うと、図の通り、2030年までに、特に「新しい価値の創造力」「責任を取れる力」「葛藤やストレスなどを和らげる」ことをもって、生徒たちのwell being(端的に言うと「幸福度」)をあげていこうというスキームです。

当然、これらを達成するには、各種要素を多方面からみて、あげていくわけですが、私たちのピーススマイルは、まさにこれらの根幹を握っていると言えます。
自分の価値と自信を育めば、主体的に生活や目標に取り組み、新しいことへも挑戦し、責任を取ることも恐れず、自分の絶対的価値により、葛藤やストレスにも折れない精神をもつことができるからです。

「新しい価値を創造」するためには、揺るがない根本の価値(人間の尊厳や愛)という普遍的なものをベースにしてこそ、流行にとどまらないものを創出できます。そして、「肯定性」によって既存価値以上の価値を見出すパラダイムの転換が、新しい価値の創造だからです。

「責任を取れる力」といいますが、まず<責任者>は自分が受け持ったことについて問題が生じた時、
その人が責任を負うので、責任感を持っていなければなりません。責任感を持つには、自分自身への信頼が必要であり、また周囲からの信頼がなければ責任を任されることはないのです。すなわち、責任を取る人は意外なことに誰でもできるのではなく、その責任を負えるだけの自分への信頼と自信がなければならないのです。

「葛藤やストレスを和らげる」ということは、環境や状況に簡単に左右される精神では不可能です。葛藤やストレスに動じない強い精神、特に強い自己肯定感が求められます。

ピーススマイルは、これらの根本価値、肯定性、自信感、自己肯定感を効果的に育むツールです。日本でピーススマイルの力を実証し、世界の平和へこの力を提供していきたいです。

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