笑顔溢れるワークショップを体験しよう

 アンケートを取ってみると、「自分に自信がない」「自分が好きではない」という子が大半です。それを座学で説明しても限界があります。大人も然りです。
 実際にどれだけ自分が素晴らしい存在で、かつ自信を持てる存在なのか対話的実践により「体感」するので、自己肯定感を高めるのは勿論、他者の大切さを認める人権教育にもなっています。職場では、人間関係とコミュニケーション力を向上させ、働きやすい職場を醸成できます。したがって、ピーススマイルプログラムは、ただほめあったり、他己紹介するものとは違います。
  
 人は、自分が認められ、愛されているという承認欲求を満たし、自己受容と自己肯定感を増せば、おのずと主体的に取り組む意欲と、困難に揺らされない力をもつようになります。「愛の確信」が最高のレジリエンスです。職場に置き換えれば、「自分はこの会社・職場でいていい存在だ」「周りに認められている」という安心感が困難を乗り越え、メンタル不良に陥らない力になります。

ワークショップ映像紹介

 紹介映像をこちらからご覧ください^^「紹介映像「ほめる編」
ピーススマイルワークショップでは、いつも笑顔があふれます。笑顔は相手に力と喜びを与えるプレゼント。そして、挨拶は心の握手です。表現することで互いに心を開くようになり、クラスも職場も人間関係がよくなります。

感謝することでお互いの存在価値を認める

感謝はお互いを生かし、力づける行為です。相手に感謝されることで、自分の存在価値を得られます。また、不平、落胆、憎しみを無効にする力があります。また、相手に関心を持ち、相手に感謝することで、自分がいかに恵まれた人なのか分かるようになります。そして、相手・仲間の大切さを痛感します。

ワークショップ授業風景

Demonstration

笑顔で話せるようになる

笑顔は、学力がある人もない人も、自信がある人もない人も、誰でも備えている能力です。元々皆が持ち合わせているので、行うハードルが低い分、コミュニケーションが苦手な人にも満足度が高いのが特徴です。
自分を認める心からの笑いによって、持続的な喜びと幸福感を得ることができます。

ほめられることで自分を認めるようになる!!

普段から褒められることが少なく、学力や運動くらいしか自分を認める評価軸を持ちにくい今どきの子どもたちが(自分を認めていない大人たちも)様々ほめられることで、実は自分が大切な存在だと認めざるを得なくなります。このワークを通して、自己肯定感が高まる大きな理由です。
承認欲求を満たしてから自己実現欲求に進みます。これを飛ばしては、いつまでも心が満たされず苦しく、頑張りすぎていつか倒れることでしょう。よって、大人になってからでも職場でも取り組むべき課題です。

『あなたは本当に大切な人だ』が真の生きる力を与える

ピーススマイルは「どれだけ自分が素晴らしい存在なのか」を教えてくれる

自己肯定感を高め、明るい未来の扉を開く

自分と人間の価値を認め、「自分を愛し、相手を愛する」こと。これがピーススマイルの核です。このように、自分=人間の価値、尊厳を絶対的なものとして認めるならば、自分や相手を傷つけたり、問題行動を起こすことはありません。

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脳は考える通りに作動して反応を見せます。嬉しく思えば、脳神経も嬉しく感じ、嬉しい方に細胞が作動するようになる。これが脳の作用です。
人の神経はセンサーのようなもの。それを脳神経がどういうものか考えで判断するのです。だから、目や耳などの五感が、いい言葉やいい笑顔、いいものを受け取る必要があります。それをお互いに表現することで、互いに受け取れるようにしようということです。よって、ピーススマイルは脳科学にのっとった教育ツールです。感情という宝石を貴く使えるようにします(授業内容はこちらでもご覧になれます→ 文科省土曜学習応援団学習プログラム 
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