表現すれば、その人の価値を顕在化できる

真実な言葉には力があります。私たちが語る言葉によって人を生かす力にもなり、相手を殺しもします。力を与えることもできるし、その人の心に刃を突き刺すことにもなります。ほめたり、力を与える言葉を表現することで、皆が嬉しく、幸せな気分になります。
その「言葉」は、その人の心から出てきます。考えの表現です。だから、いい考えといい人格を持たないといけません。
そして、体験学習を通して肌で感じることが大きいように、相手を通して自分を肯定する言葉を何度も体感し受け取ることで、自分への価値が浸透していきます。それが本当の自信につながるのではないでしょうか。
考えも心も人生も変化させることができるピーススマイル・メソッドで、表現の力を体験して下さい。

特に日本人は、幼い頃からほめられることがあまりなく、それが自己肯定感の低さに拍車をかけていると思われます。
「ほめることは人を生かす」こと。「ほめることは関心を持つことから」始まります。
本来、誰もが唯一無二の作品だから貴重です。しかし、自分の良さを見つけてこそ、自分の人生を主体的に前向きに進めていきたくなります。だから、たくさんほめ、ほめてもらう生活習慣が大切です。(紹介映像「ほめる編」

人は与えられた時に感謝します。普段どれだけ多くのものを与えられているのか分かれば、たくさんのことに感謝し、幸せな心になります。感謝するほど、肯定的な心が芽生えます。
だから、どれだけ自分が与えられている存在なのか知る必要があります。確認してみましょう。考えてみれば、生きて呼吸することも特別なことです。私たちは特別な存在なのです。

慰めと励ましの言葉によって、崩れた心も立ち上がることができます。
うまくできたことは、よくやったと話してあげ、つらく、大変なことは共にしてあげ、うまくできると勇気も与えてあげることです。すると前に進むことができるようになります。そうでなければ、落胆し、自分をとがめることで自信と自分を失わせることになります。

笑顔溢れるピーススマイル授業を体験しましょう

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